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医療施設が参加するには

必要なのはパソコンとインターネット環境

コンピュータ機器の目覚ましい進化で、一般のパソコンでも高い精度が要求される医療画像を簡単に扱うことができるようになりました。しかも、本ネットワークは、高いセキュリティを保ちながら、世界中どこからでもアクセスできるインターネットを利用します。 高価な画像ビューア(医療画像をモニターで見るための専用ソフトウェア)もセンターから提供しますので、購入する必要はありません。つまり、必要なのは通常のパソコンとインターネットへの接続だけです。

費用負担はわずか

香川県では、平成14年度、遠隔医療の全県的な普及促進のため、参加施設が共同利用するセンターサーバを整備しました。個々の参加施設が負担するのは、サーバの運用経費だけで、しかも当面は県からも支援を行うため、低廉なものとなっています。民間企業においても有料の医療画像読影サービスがありますが、それらよりも格段に少ない負担で、地元の医師のサポートを受けることができます。

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香川県医師会 協力:香川県、香川大学医学部