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K-MIX事業に関するFAQ
- Q1.K-MIXはどこの事業ですか?
- A.香川県が、社団法人香川県医師会に運営を委託、さらにそのシステムの運用管理を株式会社STNetに委託して実施しています。
- Q2.K-MIXにどの医療施設が参加していますか?
- A.広報ホームページに参加医療施設の一覧が掲載されていますのでご参照ください。(http://www.m-ix.jp)
- Q3.運営委員会とはどのような組織ですか?
- A.K-MIXの運営のための諮問機関であり、計12名の委員で構成されています。
(利用規約の別表1をご参照ください。→ 別表1へ) - Q4.K-MIXに現在参加していなくても、K-MIXに関する説明会・研究会などに参加できますか?
- A.現在参加されていなくても、ご出席いただけます。
説明会や研究会については広報ホームページにてお知らせいたしますが、必要に応じて参加人数などを事前にご連絡していただくこともあります。 - Q5.K-MIXとは、何の略称ですか。
- A.Kagawa Medical Internet eXchangeの略です。医療施設や医師が、各々の人脈や地域性、症例の特性に応じて柔軟に情報のやりとりができる、そんな相互にデータ交換できる場所と考えています。
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ご利用条件に関するFAQ
- Q1.利用するに当たっての条件・資格はありますか?
- A.利用規約のとおり、原則として医療法における医療提供施設であり、かつ香川県内に所在する施設に属する医師・職員の方とします。
- Q2.香川県以外(例.岡山県、徳島県など)の医療施設とK-MIXを用いて連携できますか?
- A.他県の医療施設及びその施設に所属する医師・職員の方のご利用については、別途運営委員会の承認が必要です。県医師会にご相談ください。
- Q3.医科だけでなく、歯科も利用してもよいですか?
- A.ご利用可能です。
- Q4.支援側となる医療施設の対応は、放射線科だけなのでしょうか?内視鏡の画像や病理画像を送信しても支援して頂けますか?
- A.診療科は限定していません。さまざまな診療科での利用をご検討いただきたいと考えていますので、各医療施設間でご協議ください。
- Q5.放射線技師でも、利用してもよいですか?
- A.ご利用いただけます。
参加医療施設に属する方であれば、医師に限らず利用者となることが可能です。
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ご利用申請に関するFAQ
- Q1.利用申請から利用開始までどのくらいかかりますか?
- A.お手元にお届けするまで約2週間かかります。
申請書一式を香川県医師会へ郵送いただきますと、申請内容の審査・登録、及び広報ホームページへの掲載を行います。すべての登録が完了しましたら、ユーザーID・パスワード、インストールCDなどを郵送いたします。 - Q2.ユーザ情報で登録した内容は何に利用されるのでしょうか?
- A.K-MIXをご利用していただく際の利用者の特定、メール送信などに利用いたしますがそれ以外には利用いたしません。
- Q3.利用申請時の注意はありますか?
- A.申請時に入力していただいたメールアドレス、生年月日などは、K-MIXを利用する方の個人特定を行うために必要です。これらの情報は、皆様がK-MIXをご利用になる上で、大変重要な情報となりますので、正確にご記入いただくとともに、ご自身が記入した内容を忘れないようにしてください。
- Q4.県医師会への申請などの作業は、オンラインで登録できないのでしょうか?
- A.現在のところ、郵送にてお願いしています。県医師会へご郵送ください。
- Q5.利用者のメールアドレスはなぜ必要なのですか?
- A.K-MIXを通じて他の利用者からの依頼やレポート結果の通知を受け取った際、常にK-MIXで着信確認をしなくても、ご自身のメールアドレスを登録していればその旨のご連絡メールが届きます。お手持ちの携帯電話などのメールアドレスもご利用できます。そのため、メールアドレスは、現在ご利用のメールアドレスを正確に記していただくとともに、変更する場合にはK-MIXにて簡単に変更できます。
- Q6.申請したメールアドレスを変更できますか?
- A.簡単にできます。ご自身で以下の手順で変更してください。
1.K-MIXのサービスにログインします。
2.「照会」タブを押します。
3.「ユーザー情報を更新する」ボタンを押します。
4.登録されている内容を修正して、「更新」ボタンを押します。 - Q7.申請書類はどのように入手すればよいですか?
- A.広報ホームページよりダウンロードして下さい。
(ご利用の手続きをご参照ください。 → ご利用の手続きへ)
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ご利用料金に関するFAQ
- Q1.K-MIXを利用するのは有料ですか?
- A.K-MIXのご利用いただくには、ご利用料金が必要になります。 詳しくは、こちらをクリック → [ご利用料金について]
- Q2.基本料を支払えば、必ず医用画像の読影レポートを返してくれるのですか?
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A.
K-MIXは読影サービスを保証するものではありません。
読影に対する報酬などを必要に応じて支援側となる施設にお支払いください。なお、報酬(読影料等)は、医療施設間の個々の契約に委ねられることとなります。
(依頼の内容や画像の種別が様々であることから統一した読影料は設定いたしません。 ひな型をご活用ください。 → Word2000形式) - Q3.利用頻度の低い医師や半日のみの勤務などの非常勤医師等は、基本料は値引きされますか?
- A.利用頻度に関わらず、1申請施設あたり月額基本料は、6,500円(固定)です。
- Q4.基本料はどのように支払えばよいですか?
- A.川県医師会へお支払いください。
詳しくは、こちらをクリック → [ご利用料金について] - Q5.月額料金の日割り計算はしてくれるのですか?
- A.行っておりません。
月の途中でご利用を開始・廃止・変更の申請をされた場合においても、日割り計算は行ないません。
恐れ入りますが、1か月分のご利用料金をご請求させていただきますので予めご了承ください。 - Q6.基本料を払ってなおかつ読影料を払うのは、診療所の負担が大きいのではないでしょうか。
- A.従来より専門医のバックアップを容易に受けることができるようになり、かかりつけ医の定着が推進されるものと考えています。
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ユーザーID全般に関するFAQ
- Q1.ユーザーIDとは何ですか?
- A.K-MIXをご利用いただいている利用者を識別し、利用可能な権限(参照、更新)を制限するために用いられます。利用者おひとりに1つのユーザーIDが付与されます。
ユーザーIDには、医師用の医師IDと、事務員用の事務員IDの2種類があります。 - Q2.医師IDとはどういったものですか?
- A.医師が通常利用するIDです。IDを使用している各医師自身に届いた内容及び自身が依頼したもののみ参照・内容の変更・送信ができます。また同じ施設でも他の医師に届いている内容は、参照・内容の変更、送信の全てが行えません。
- Q3.事務員IDとは何ですか?
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A.
事務員IDとは、自施設の医師IDの内容を参照できるIDです。
例えば、地域連係室などの事務の方が、各医師あてに読影依頼や患者紹介などが届いている状況を把握したり、その進捗状況をチェックできる、また急ぎの依頼等の場合に、担当の医師に連絡し早急に対応して貰う、といった使い方があげられます。
さらに、施設内の全てのIDについての利用状況を参照することも可能です。
事務員IDは、施設内全ての医師IDの内容を把握できますが、内容の変更は一切出来ないIDとしており、あくまで全体の業務進捗管理のためのIDとなります。(施設や検査機器の予約受付については除く) - Q4.ユーザーIDとパスワードは自分で決めることができますか?
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A.
ユーザーIDはできませんが、パスワードはご自身で決められます。
ご利用開始時は予め設定されたパスワードとなっておりますので、ご自身で定期的に変更するよう心がけてください。以下の手順で変更してください。
1.K-MIXのサービスにログインします。
2.「照会」タブを押します。
3.「ユーザー情報を更新する」ボタンを押します。
4.登録されている内容を修正して、「更新」ボタンを押します。 - Q5.診療科毎のID、または数名の医師で同じIDを共有してもよいですか?
- A.セキュリティー、運用管理の関係から、医師お一人に1つのユーザーIDにてご利用ください。
- Q6.複数の人で共有するパソコンでK-MIXを利用する際はどんなことに気をつければよいですか?
- A.医療施設、インターネットカフェ、学校など、他の人が使用する可能性のあるパソコンからK-MIXにログインした場合には、ログインをしたままにすると、勝手にご自身のユーザーIDを利用されてしまいます。ご利用後は必ずログアウトしてください。
- Q7.第三者にユーザーIDを使われたらどうなるのですか?
- A.利用規約のとおり、ユーザーIDならびにパスワードの管理は、ご自身の責任において行っていただきます。ユーザーIDならびにパスワードを利用して行われた行為は、当該IDを保有しているご利用者の責任とみなされます。万一、許可なくご自分のユーザーIDが利用された場合、または第三者に漏洩してしまった場合は、ただちにヘルプデスクにご連絡ください。
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画像読影時についてのFAQ
- Q1.読影診断支援における診断責任の所在は、依頼側と支援側のどちらにあるのでしょうか?
- A.責任は依頼者側にあります。
K-MIXを利用しての読影依頼は、あくまでも専門医の「助言」を求めるものです。その診断支援結果の採否は、依頼側が自らの責任において行ってください。 - Q2.読影診断支援における診断責任が依頼者側にある、という根拠をもっと詳しく示していただけませんか?
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A.
厚生労働省通知※)においても、当然に対面診療を行った医師が責任を負うものであるとされていますが、さらにK-MIXにおいては、依頼者側と支援者側、さらに患者さんにも、利用に当たり事前に責任の所在を理解していただくため、医療機関同士の契約書や患者さんの同意書のひな形にもその旨を明記することとしました。
※参考「情報通信機器を用いた診療(いわゆる「遠隔診療」)について」
(平成9年12月24日付 健政発1075号 厚生省健康政策局長通知)
2 留意事項(9) 遠隔診療においても、直接の対面診療と同様、診療の実施の責任は当然に診療を実施した医師又は歯科医師が負うものであること。 - Q3.K-MIXで読影依頼を受けた場合、必ず読影レポートを返さなくてはいけないのでしょうか?
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A.
K-MIXは読影サービスを保証するものではありません。
専門医のご出張などのご都合や受信した画像の品質などにより、レポートをお返しすることが困難な場合も考えられます。レポート入力の画面で「読影しない」を選択してください。その場合読影件数の集計表示でカウントされません。
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読影の支援に対する報酬・契約関係についてのFAQ
- Q1.他の医療施設とどのような個別の契約書を取り交わせばよろしいですか?
- A.読影診断依頼を行う場合などは契約書が必要となります。契約書のひな型をご参考に各医療施設のご事情に合わせて協議してください。
(ひな型をご活用ください。 → Word2000形式) - Q2.読影料の診療報酬の算定方法を示していただけませんでしょうか?
- A.支援施設が、読影専門の放射線科医を配置している臨床研修指定病院等であり、依頼施設とともに所定の届出を行った場合、送信施設が患者1人につき1か月に480円又は720円(核医学・CT)を請求できます。支援施設については、診療報酬は算定されませんが、双方の合議(契約)に基づき依頼施設から報酬を受けることができます。
- Q3.医療施設間の読影に対する報酬の考え方を示していただけませんでしょうか?
- A.報酬(読影料等)は、医療施設間の個々の契約に委ねられることとなります。(依頼の内容や画像の種別が様々であることから統一した読影料は設定いたしません。)
- Q4.県医師会への利用申請を行なう前に、他の医療施設と個別の契約書を取り交わさなければなりませんか?
- A.K-MIXの利用申請時には特に必要ありませんが、読影診断依頼などを行う場合は契約書が必要となります。(ひな型をご活用ください。 → Word2000形式)
- Q5.K-MIXを用いて自施設で撮影した全ての画像について、他の医療施設へ読影依頼してもよいでしょうか?
- A.読影依頼などを行う場合は別途契約も必要ですので、その依頼件数については支援側となる医療施設と事前に調整してください。
- Q6.支援側となる医療施設には、負担がかかると思われますが、そのメリットは何がありますか?
- A.医療施設や医師が相互に情報交換等を行うことにより、病病連携や病診連携が容易になると考えています。
- Q7.他の医療施設への読影料を患者さんの負担としてもよいでしょうか?
- A.診療報酬の制度上からも、患者さんに負担させることはできません。
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患者さんへの説明についてのFAQ
- Q1.K-MIXを利用するにあたり、患者さんの同意は必要でしょうか?
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A.
必要です。
K-MIXを利用して患者さんの情報を送る場合は、必ず、患者さん(未成年者の場合はその保護者)の同意を得てください。(ひな型をご活用ください → Word2000形式) - Q2.患者さんからの申し出によりK-MIXで一時保管された情報を削除したい場合はどうすればよいですか?
- A. データ削除申請書(様式2)をヘルプデスクへご郵送ください。速やかに削除を行い、その旨をご連絡いたします。
- Q3.患者さんからの申し出があれば、K-MIXよりダウンロードした複製した情報についても、削除するのでしょうか?
- A. 患者さんの申し出があった場合は、各利用者の責任において当該患者の複製情報を削除してください。
- Q4.院内にK-MIXを利用している旨の掲示は必要ですか。
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A.
必要です。
施設内に掲示する広告のひな型をご参考に、広く患者さんへの周知に努めてください。(ひな型をご活用ください → Word2000形式)
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K-MIXの利用方法に関するFAQ
- Q1.ユーザーIDがあれば、特別なものは必要ないとお聴きしましたが、何かインストールCDがなければ利用できないのでしょうか?
- A. はい、はじめにK-MIXシステムをご利用いただくにあたり、必要な基本プログラムをインストールする必要があります。K-MIXシステムは、Javaプログラムにて開発されているため、Javaプログラムをお使いのパソコンで動作させるための基本プログラムをインストールしていただかなければなりません。そのために、申請いただいた後、ユーザーIDとあわせてインストールCDをお届けしています。
- Q2.他の医療施設と、単に医用画像のやり取りを行いたい場合は、どの機能を使えばよろしいでしょうか?
- A. 例えば、A病院からB病院に画像を送信するのみのケースであれば、K-MIXシステムトップ画面の「返書/画像送信機能」をお使いください。経過報告など、利用ケースに応じてご利用ください。
- Q3.依頼されたDICOM画像は、K-MIXよりダウンロードしなくては参照できないとお聴きしました。ダウンロードするには15~30分かかるケースもあります。そのような場合、やはりパソコンの前で待たなければならないのでしょうか?
- A. K-MIXシステムはWebでご参照いただけますが、院内の画像を参照するのに比べ、ネットワークを利用してデータを読み込みますので時間がかかる場合があります。またそれらの所要時間は、各医療施設でご契約の回線速度や、送られる画像の容量や枚数により異なります。
- Q4.患者紹介や、所見などの文字情報は、依頼側にて書き換えられたり改竄されないように、PDF化されるのでしょうか。
- A. はい、PDF形式となります。文字情報(患者紹介、所見)をご利用のパソコンに保存したり印刷する際には、全てPDF形式となります。
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K-MIXでの画像の取扱に関するFAQ
- Q1.画像はK-MIXでどのくらいの期間、保存してくれるのですか?
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A.
現在のところ、1年間の一時保管と考えます。
しかし今後の各医療施設におけるモダリティの画像容量の増加、参加医療施設数の増減、ご利用件数などにより、状況を見ながら検討していきたいと考えています。 - Q2.なぜK-MIXでの画像保存期間は1年なのですか?
- A. あくまでも複製情報の一時保管であり、1年間の保管を保証するものです。診療情報の原本は医療施設にて管理してください。
- Q3.K-MIXで保管されるため、院内で画像を保管しなくてもよいですか。
- A. いいえ、各医療施設の責任において管理してください。K-MIXで取り扱う情報は、複製情報であり一時的に保管するものです。一定の期間の後、削除させていただきます。
- Q4.送信する医用画像(添付画像の枚数)の容量に制限はありますか?
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A.
システム的に容量の制限は設けていません。
しかし、あまりに大容量の画像を添付すると、ご利用回線が添付画像の送信のみに使われ、同時に回線をご利用されている方の妨げになることもありますので、大容量の画像を添付されることはなるべくお控えいただければと考えます。(目安として200MBを上限とお考えください。) - Q5.送信できる医用画像はDICOM形式だけですか?
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A.
DICOM形式だけでなく、JPEG形式の画像も送信できます。
しかし、専門医の診断に対するお考えやそれらの症例が様々であることから、画質については連携する医療施設と協議してください。 - Q6.医用画像の保存期間は、1年間ですが、患者紹介や、所見などの文字情報はどのくらい保管されるのでしょうか。
- A. 文字情報の保存についても、医用画像の保存と同一でデータセンターにて保管されます。また保存期間も医用画像と同じく1年間となります。
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K-MIXで必要な機器に関するFAQ
- Q1.K-MIXを利用するために、何を用意すればよいですか?
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A.
コンピュータの進歩により、一般のパソコンでも高い精度が要求される医療画像を簡単に扱うことができるようになりました。しかもK-MIXは、高いセキュリティを保ちながら、世界中どこからでもアクセスできるインターネットを利用します。高価な画像ビューア(医療画像をモニターで見るための専用ソフトウェア)もセンターから提供しますので、購入する必要はありません。つまり、必要なのは通常のパソコンとインターネットへの接続だけです。
しかし、各医療施設の整備状況やK-MIXのご利用方法により異なりますので、必要となる機器及び仕様については、ご利用の手引き、利用規約別紙2をご参照ください。 - Q2.K-MIXで必要な機器を整備するための補助事業はありますか?
- A. あります。厚生労働省の「地域医療充実のための遠隔医療補助事業」があります。
- Q3.厚生労働省の「地域医療充実のための遠隔医療補助事業」とはどのような制度なのですか?またどんな機器が補助対象になるのですか?ネットワーク機器なども対象となるのでしょうか?
- A. 厚生労働省の補助制度で、平成13~17年度の5年間、X線画像や病理画像を伝送して遠隔医療に取り組む医療機関に対し、基準額の1/2を補助する制度です。補助対象は、遠隔医療の実施に必要なものであれば、ネットワーク機器を含め概ね対象となりますが、詳しくは県医務国保課までお問い合わせください。
- Q4.自施設にはDICOMビューアがありませんが、K-MIXへ参加できますか?
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A.
できます。
インターネットが利用できる環境であれば、高価な画像ビューア(医療画像をモニターで見るための専用ソフトウェア)もセンターから提供しますので、購入する必要はありません。しかし、操作性やモニターの解像度など、利用者のご要望にあわせて購入していただいた方がよい場合もあります。 - Q5.複数のパソコンからK-MIXを利用できますか?
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A.
ご利用いただけます。
郵送したインストールCDによりインストール作業を行ったパソコンであれば、インターネットにつなげることでK-MIXをご利用いただけます。ただし、第三者にご自身のユーザーIDを勝手に使用されないためにも、ご使用後はログアウトすることをおすすめします。 - Q6.勤務している医療施設だけでなく、自宅からもK-MIXを使用してもよいでしょうか?
- A. 結構です。ただし利用者にてセキュリティに十分御留意ください。
- Q7.院内の機器・ネットワーク整備について、技術的に相談することができますか。
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A.
ヘルプデスクへお問合せください。
各医療施設の整備状況によりお答えできる範囲は異なりますが、ご相談に応じます。
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その他のFAQ
- Q1.広報ホームページに掲載する医療施設情報は、必ず提出しなくてはいけませんか?
- A. いいえ、ご希望されない場合は、様式3医療施設情報提供書を提出していただかなくても構いません。但し、参加医療施設の一覧にのみ施設名などを掲載させていただきます。予めご了承ください。
- Q2.新たな研究や、新規技術導入検証等にK-MIXを利用することはできますか?
- A. できますが、別途運営委員会の承認が必要です。県医師会にご相談ください。
- Q3.医療機関番号とは何ですか?
- A. 医療施設を特定するために用いられます。1つの医療施設に1つの施設コードを付与します。社会保険事務局により各医療機関毎に定められた医療機関番号10桁(県コード(2)+医療機関コード(8))を利用いたします。
- Q4.診療時間に各医師がメール着信に気づかない場合はどうすればよいのでしょうか?
- A. 事務員IDにて事務員の方が定期的にチェックする、あるいは携帯電話のメールを利用するなどの対応をご検討ください。なお、依頼者側から事前にお電話などでご連絡をおとりください。

























